山口県女性デジタル人材育成プログラム「WINgs YAMAGUCHI」受講規約
第1条(目的)
本規約は、山口県産業労働部産業人材課が主催し、山口県産業労働部産業人材課からの委託を受け、やまぐち女性デジタル人材育成コンソーシアム運営に係る共同企業体((一社)女性活躍委員会/日本ジョイントソリューションズ(株) 以下「当校」といいます)が運営する山口県女性デジタル人材育成プログラム「WINgs YAMAGUCHI」(以下「本講座」といいます)の受講に関する条件を定めるものとします。受講者は、本校の運営する本講座に関するWebサイト(https://wings.yamaguchi.jp/)に掲載された講座詳細の内容および本規約に同意のうえ、本校に対して受講の申し込みを行うものとします。
第2条(申込み・受講可否の決定・受講契約成立)
- 1. 受講を希望する者は、当校指定の申込方法(Web)により申し込みを行うものとします。なお、本申込みは受講契約の成立を意味するものではありません。
- 2. 当校は、受講可能日数や受講意欲等を総合的に判断し、受講の可否を決定します。なお、当校は受講可否の判断理由を開示する義務を負わないものとします。
- 3. 当校が受講を認め、申込者がテキスト代を支払い、当校がその入金を確認した時点で受講契約が成立するものとします。
第3条(テキスト代の支払い)
テキスト代は、当校が指定する期日までに、一括で指定口座へ振り込むものとし、振り込みにかかる振込手数料等は受講者の負担とします。
期日までに入金が確認できない場合、自動的に受講契約がキャンセルされる場合があります。
第4条(キャンセル・返金ポリシー)
受講申込後のキャンセルに伴うテキスト代の取扱いは、次のとおりとします。
8月7日まで:テキスト代から振込手数料を差し引いた額を返金します。
8月8日以降:教材準備の都合上、理由の如何を問わず、テキスト代の返金は行いません。
第5条(途中退校)
受講者の都合により講座を途中で退校する場合、当校が指定する方法により退校手続きを行うものとします。退校申請を行い、事務局が確認した時点で退校手続きは完了します。
退校後は、講座コンテンツ・サポート・アカウント等の利用権は終了するものとします。
第6条(受講態度および禁止事項)
受講者が以下のいずれかに該当すると当校が判断した場合、当校は事前の通知なく、受講停止、退校その他当校が必要と判断する措置を講じることができるものとします。
- 1. 他の受講者または講師および事務局に対する迷惑行為または不適切な言動
- 2. 講座の進行を妨げる行為
- 3. 受講にあたり使用するアカウント情報およびログイン情報、講座内容、アーカイブ動画、教材等の無断転載または第三者への共有
- 4. 講師への過度な問い合わせ、同一内容の質問を過剰に繰り返すこと、または運営の妨げとなる行為
- 5. 当校の信用または名誉を著しく損なう行為
- 6. 当校が定める受講ルールに違反する行為
- 7. その他、当校が受講継続が適当でないと判断する行為
なお、前項に基づき受講停止または退校となった場合でも、テキスト代の返金は行いません。
第7条(課題提出)
講座内で課題提出が求められる場合、受講者は当校が定める期限までに提出するものとします。
以下のいずれかに該当すると当校が判断した場合、添削・評価等を受けられない場合があります。
- 1. 期限までに提出がない場合
- 2. 指定された提出方法に従っていない場合
- 3. その他、当校が対応困難と判断した場合
第8条(質問ルール)
受講者は、当校が指定する方法(チャットツール等)により質問を行うことができます。
質問を行う際は、当校が定める以下の質問ルールに従うものとします。
- 1. 質問内容を整理したうえで投稿すること
- 2. 投稿後の質問内容の削除または大幅な変更を行わないこと
- 3. 同一内容の質問を過剰に繰り返し投稿しないこと
- 4. その他、当校が定める運営ルールを遵守すること
第9条(サポート範囲の制限)
当校は、講座内容に関する学習サポートを提供しますが、すべての質問への回答または問題解決を保証するものではありません。
また、以下の内容についてはサポートの対象外または対応できない場合があります。
- 1. 講座内容と直接関係のない質問
- 2. 個別の業務案件、案件獲得、就職の斡旋等に関する個別相談
- 3. 使用環境や外部サービスの仕様に起因する問題
- 4. その他、当校がサポート対象外と判断した内容
第10条(サポート対応時間)
当校による質問対応および学習サポートは、当校が定める対応時間内に行うものとします。
質問への回答には時間を要する場合があり、即時対応を保証するものではありません。また、質問内容や状況により、回答までに数日程度かかる場合があります。
なお、質問内容または利用状況により講座運営に支障が生じると当校が判断した場合、当校はサポート対応、質問回数、チャットサポートの利用の制限その他必要な措置を講じることがあります。
第11条(カスタマーハラスメント対応方針)
当校は、本講座の円滑な運営および受講者との良好な関係の構築・維持のため、カスタマーハラスメント対応方針を定めます。
受講者からの意見や要望については、その内容が適切であっても、要求を実現するための手段や態様が社会一般の常識を超える場合や、当校の業務に支障を与える行為は行ってはならないものとします。
また、カスタマーハラスメントには、要求を伴わない嫌がらせ行為も含むものとします。
1. 対象となる行為
以下に、カスタマーハラスメントに該当する主な行為例を示します。
なお、これらに限らず、要求内容の妥当性に照らして不相当と判断される行為も対象とします。
- ・身体的な攻撃(暴行、傷害)
- ・精神的な攻撃(脅迫、中傷、名誉棄損、侮辱、暴言)
- ・威圧的な言動
- ・土下座の要求
- ・合理的理由のない謝罪要求
- ・継続的、執拗な言動
- ・社会通念上受け入れられない要求(金銭補償等)
- ・合理的な範囲を超える時間的・場所的拘束(不退去、居座り、監禁等)
- ・ハラスメント行為(差別的、性的言動)
- ・講師、スタッフ、その他関係者個人への攻撃、要求(謝罪や処罰の要求等)
- ・SNSやインターネット上での誹謗中傷
- ・プライバシーの侵害行為
2. カスタマーハラスメントへの対応
1. 校内対応
当校は、カスタマーハラスメントへの適切な対応のため、次の取り組みを行います。
- ・対応マニュアルの整備
- ・スタッフへの教育および啓発
- ・相談窓口の設置
- ・被害を受けたスタッフのケアの優先
- ・必要に応じた警察や弁護士等の外部専門家との連携
2. 校外対応
カスタマーハラスメントに該当する事案が発生した場合は、その内容を慎重に判断し、合理的な解決に向けて対応します。
なお、悪質なカスタマーハラスメントが継続する場合には、受講の継続をお断りする場合があります。
3. 対象となる範囲
本方針は、当校に適用するものとします。
4. 受講者の皆さまへのご協力事項
受講者からの意見・要望については、当校は真摯に受け止め、誠意をもって対応します。ただし、当校スタッフの人権を侵害する言動や過度な要求があった場合には、当校で働く者を守るため、本方針に基づき対応するものとします。
また、本方針に該当する行為があった場合、当校は当該受講者に対し、警告、サポート対応の制限、受講停止、退校その他当校が必要と判断する措置を、事前の通知なく講じることができるものとします。
なお、これらの措置により受講停止または退校となった場合であっても、テキスト代の返金は行いません。
第12条(講座の変更・中止)
当校は、やむを得ない事情により講座内容、講師、日程等を変更する場合があります。
また、天災、社会情勢、講師の事情、システム障害その他やむを得ない事由により、講座を中止または一時的に停止する場合があります。
これらの場合、当校は可能な範囲で代替対応を検討するものとしますが、テキスト代の返金その他の補償は行わないものとします。
第13条(貸与物の返却)
当校が受講者に対し、PCその他の機器・備品・資料等(以下「貸与物」といいます)を貸与した場合、受講者は当校が指定する期日までに、当校が指定する方法により返却するものとします。
貸与物は、受講者の責任において適切に管理・使用するものとし、故意または重大な過失により破損、紛失等が生じた場合には、当校は受講者に対し修理費用または相当額の弁償を求めることがあります。
また、指定の期日までに返却が確認できず、かつ受講者本人と連絡が取れない場合には、当校は必要に応じて、受講者より事前に提供された緊急連絡先へ連絡を行う場合があります。
第14条(免責事項)
本講座は学習の機会を提供するものであり、成果(技術向上、資格取得など)や就職・転職等の斡旋および結果について保証するものではありません。
当校は、当校の故意または重大な過失による場合を除き、講座中および施設内での怪我、盗難、受講者間でのトラブルについて責任を負いません。
第15条(個人情報の取扱い)
当校は個人情報の保護に関する法律その他関連する法令等を遵守し、管理責任者のもとで厳重なセキュリティ対策を施し、適正に個人情報を管理します。また、取得した個人情報は本事業の目的の達成に必要な範囲を超えて取り扱いません。
本講座は山口県産業労働部産業人材課からの委託事業として実施されるため、当校は事業報告および・成果報告への利用、その他事業の実施に必要な範囲において、受講者の個人情報を当該行政機関に提供または共有することがあります。
また、受講者の就職等の支援を目的として、山口しごとセンター及びやまぐち働き方改革支援センターに対し、受講者の就職状況等に関する情報を必要な範囲内において、提供または共有することがあります。
なお、受講期間中の緊急時等に備え、受講者には緊急連絡先の提出をお願いする場合があります。また、受講状況等により必要と判断される場合には、当校から当該緊急連絡先へ連絡を行うことがあります。
第16条(規約の改定)
当校は、予告なく本規約を改定できるものとします。変更後の規約は、当校が指定する方法で公表した時点から効力を生じるものとします。
【お問合せ・相談窓口等】
お問い合わせ、ご相談は、下記にご連絡ください。
一般社団法人女性活躍委員会
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